看護師 職務経歴書

職務経歴書を書く手順

職務経歴書は自分をアピールし、転職活動を成功させるための大きな武器になるということは前のページで説明しました。
ここでは具体的にどのように書いていけばいいのか、ということを説明していきたいと思います。

 

【自分の職歴をすべて書き出す】

 

・いつ入社したのか
・いつ退社したのか

・異動や昇進、転勤
・具体的にどのような仕事をしたのか

・どのような研修に参加したのか
・実績や仕事の経験から得た技術や知識

・自分なりの仕事のコツ
など細かいことを思いつく限り網羅します。

 

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【希望する職場のニーズを分析する】

 

求人広告の中には、どのような人を求めるのかという
求人側のニーズが記載してあります。

もちろん記載してあることの裏まで読んでどのような人材を求めているのか、
ということを分析していく作業も不可欠です。

 

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【自分のどこをアピールするのかを決める】

 

希望する職場に採用されるためには自分のどこを売り込めばもっとも効果的なのか、
と言うことを分析します。

スキル・キャリア・経験・専門・統率力など、
自分の売りと企業のニーズが重なる点をきめていきます。

 

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【書き出した中から盛り込む要素を決める】

 

具体的に職務経歴書の中に入れる要素を選んでいきます。
すべての要素を盛り込んでもよいのですが、メリハリをつけた記載を心がけないと

アピールポイントがぼやけてしまいます。
分量としては、A4の用紙1〜2枚が目安です。

 

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【書式をきめる】

 

職務経歴書には、履歴書のようなフォーマットが存在しません。
一般的なものは編年体形式とキャリア形式の二つがあります。

自分をアピールするのに効果的と思われる方の形式を選びましょう。

 

 ※編年体形式:経歴を年代順に書いていく形式
 ※キャリア形式:自分がかかわった職務内容ごとにまとめていく形式

 

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【体裁を決める】

 

紙の大きさ、文字の大きさ、何字詰めで何行にするのか、見出しはどう立てるか等
フォーマットが決まっていませんから自分で決定していく必要があります。

体裁は読みやすさを重視していくことが大事です。

 

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【下書きを作成する】

 

下書きをまず作成し、採用担当者の立場に立って
冷静に読み直してみることが必要です。

第三者にチェックしてもらうのも大事ですね。

 

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【清書する】

 

納得のいく下書きができたら清書します。
履歴書は手書きが原則ですが、職務経歴書は手書きでもワープロでもよいです。

採用側からするとワープロ書きの方が読みやすいですし、
PCのスキルの評価にも結び付きますから歓迎されます。

 

 

以上は一般的な職務経歴書の書き方ですが、
職場のニーズ・自分の経歴に応じて作成する必要があります。

レイアウトや文体など事細かに注意事項があり、なかなか作成が難しいのが
実情です。働きながらそのようなことまでできない、という方が多いのではないでしょうか。

 

そのような方には、看護師専門の転職サービスを利用するのがおススメです。
転職サイトには経験豊かなコンサルタントが在籍し、

アドバイスを受けることができますから、このようなサービスを利用し
上手な職務経歴書を作成しましょう。

専門家との相性もあるので、1社だけでなく2〜3社登録するのがポイントです。


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